★検証メモ


売買サインが有効になるケースはボラティリティがある場合であることが多い。
トレンドフォロー手法なので当然といえば当然だが、ボラが無いのにサインで飛び乗ると利は伸びない。

EUR/GBP

EURGBP_M5_00
EURGBP_M5_01

  • 長期トレンド:上
  • 短期トレンド:上
トレンドは上昇だが、4H足中長期EMAから大きく乖離して月曜朝を迎えた。
大きな陽線の後なので、調整下落で中長期EMAに戻す動きを想定する。
  1. 上抜け出来ず、ヒゲで下落。Sサイン連発で下値抵抗をブレイク
  2. 上値抵抗ブレイクでLサイン出たが、戻しを待って入りたいところ
  3. 上に大きく動いたが高値抜けず、Sサイン。リスクを取って入りたいところ

EURJPY

EURJPY_M5_00
EURJPY_M5_01

  • 長期トレンド:レンジ~上
  • 短期トレンド:レンジ
トレンドがはっきりしない。
こういう場合は、通貨強弱を見てユーロが強いもしくは弱いときを狙うやり方で、短期でちょっとずつ取っていく。
  1. 中長期EMAの下で、短期下値抵抗を抜けたときにSサイン。高値更新もしていないので入りやすいポイント。
  2. 安値を試したが抜けず、徐々に上昇しているところでLサイン。ここはロングで入りたい。結果論だが上昇の勢いも弱いのでなかなか上昇していかなかった。

EURUSD

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EURUSD_M5_01

  • 長期トレンド:下
  • 短期トレンド:レンジ~上
トレンドは下だが、直近は中長期EMAに戻していく上昇の動き。
戦略は基本的にロングだが、逆張りになるので、長くは保持しないようにするべき。
  1. 安値を割って出たSサイン。入りたいポイントだが、環境は上記の通りでロングで攻めたいところ。短期的に上昇の勢いが強そうなので、ショートは戻しの戻しになってリスクが高い。
  2. 高値を抜けず下落と同時にSサイン。逆張りだがお試しで入ってもいいところ。長くは持てない。
  3. 形は綺麗なロングポイントだが、随分上げてしまってる。

GBPJPY

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  • 長期トレンド:レンジ
  • 短期トレンド:下
トレンドはレンジで手が出しにくい。
直近は大きく下げて週が明けて、4H足中長期EMAから乖離がある。このまま下げていくイメージよりは、乖離から戻すイメージを持ちたい
ちょっと取引し辛い形
  1. レンジが続いてダマシのサインが怖い局面。中長期EMAの上かつ直近の上値抵抗を上に抜けたところでLサイン。条件が重なったので入りたいところ

GBPUSD

GBPUSD_M5_00
GBPUSD_M5_01

  • 長期トレンド:下
  • 短期トレンド:レンジ
トレンドは下。今は下落の調整局面で、4H足から見ると乖離からの戻しで上昇しそうなところ。
  1. 中長期EMAのに戻した後、EMAを抜けきれずに下値抵抗をブレイクしてSサイン。下窓で下げきっているところなので大きくは期待出来ないが、ショート出来るポイント。
  2. 6本のEMAすべてが上向きパーフェクトオーダー中のLサイン。問答無用で入っていいところ。
  3. 下に揺さぶってからLサイン。直前の凪状態で出たLサインで待ち切れずに入ってしまい、下への揺さぶりで損切りになった。
  4. 三尊を描いて高値を切り下げ、右肩で小さくWトップを形成してネックラインを割ってSサイン。トレンドライン無しでも入れる教科書的なところだった。

USDJPY

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USDJPY_M5_01

  • 長期トレンド:上
  • 短期トレンド:レンジ
上昇トレンド中の調整下落中という状態。
戻しがどこまで続くかの見極めが難しい。
4H足では中長期EMAの下へもぐり始めたので調整下落が終わって再上昇するパターンも見たいところで週明けとなった。
  1. 直近の下落が一段落して上昇。中長期EMAの上で短期上値抵抗をブレイクしてLサイン。形としては綺麗なところ。