ユーロドル
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1時間25EMAは右肩下がりで下落

  1. ショート条件
    • 1H35EMAと5M25EMAが収束している
    • 4時間足確定後間もない
    • 上ヒゲのトウバの足を高値として下落
    • 4時間足確定後次の5分足でネックラインを超えられず反落
    • 1H、5M両方のEMAを下抜け
  2. ショート条件
    • 1H25EMA右肩下がり
    • 高値、安値ともに切り下げ(Wトップ)
    • 5M25EMA割れ

2のショートポイントは、5M25EMAに角度が無く、上に行くか下に行くか微妙なところであり、1H25EMAに絡んでいないことから、見送りが良い。

ドル円
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  1. ショート条件
    • 高値切り下げ
    • 下値抵抗線割れ
    • 5M25EMA下抜け
    • ネックラインで反発して上ヒゲの足完成
  2. ショート条件
    • 黄色の下値抵抗線抜け
    • 5M25EMA下向きかつ値が下にある
    • 1H25EMA割れ
    • 1H25EMAに重なる赤線のネックラインで反発

1はエントリ後に111.50まで上げて含み損になる時間あり。損切りラインは高値切り下げた上ヒゲのところか、タイトにするならネックラインとなるので、ギリギリ損切りにはかからなかった。1H25EMAの上に値があり、EMAは上向いてるため、逆張り気味。
冒険するなら、6本ほど続いた上ヒゲ足から下げてネックラインを作ったところでショートだが、この時点だと条件が高値切り下げしかない。
日本時間早朝ということもネガティブ要素。
逆にこういったところでリスクを取ることが出来れば、利益も伸ばしやすいのだが…。
皆が怪しいと思うところはチャンスであり、皆が認識する波が出来たときは先行した人が利確するところ。

2は1が結果的に下げてきて上から売ってる短期勢はWトップの値幅達成ポイントにもなり易く、利確も入るところ。ネックラインまで上げてきたのはその利確分だと思われる。
上から売られていなければ、2のポイントは割と理想的なショートポイント。
条件が揃っていても、既に売られた状態ならば見送ることも大事。

ユーロ円
EURJPYM5.png

  1. ショート条件
    • 1H25EMA下抜け
    • 5M25EMA下に値がある
    • 1H25EMAは下向き始めた
    • ネックラインと5M25EMAが重なった1で反落

売りのポイントではるが、左を見ると押し高値で揉み合ったところでもあり、押し目買いが入る可能性も考慮して見送りもあり。
1で確かに反落しているが、陰線陽線が交互に出ていて、綺麗な波とは言えない。
1H25EMAはほぼ水平になってしまっているところも考えると下落の値幅はあまり期待出来ないところか。