Entry基準:1時間25EMAと15分25EMA収束状態&抵抗線ブレイクまたは反発(順張り)、1時間25EMAから乖離した位置から戻しの流れが発生してからの押し安値(戻り高値)ライン反発(逆張り)
Exit基準:15分EMAを実体で抜き返すところ、ラウンドナンバー反発など。(Exitは永遠の課題)

EUR/JPY
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矢印1:上値抵抗線抜け&15分EMA上抜けて支えられての押し目からロングのパターン。1時間EMAも下側&右肩上がりの好条件。
矢印2:長い下値抵抗線を下抜けし始めて、15分EMAの下側にもぐり始めた後にネックラインを割れて少しのプルバックからショート。流れは上昇ということを考慮して、長期保有は無し。
矢印3:下値抵抗線を抜けた後のプルバックから。下抜け前に既にEMAの下側に潜り込んでいて高値切り下げのショートセットアップが出来ているので、ブレイク前にショートは可能な場面。割れる直前の上ヒゲ陰線で入れなくもない。
矢印4:長い上値抵抗線抜けからの15分EMAに支えられたプルバックからロング。その後の深い押しは追撃ロングとして理想的なところ。大きな視点で見ると週前半の長い下値抵抗線に対するN字上げ起点になる。
矢印5:矢印1と同じパターン。上値抵抗抜け&EMAに支えられたプルバックから。

15分EMAを下抜けて週引けとなっている。来週月曜午前中くらいの時間で、129.80を超えずに落ちるようなら、戻り売りで129.50くらいまで短期で狙えそう。

EUR/USD
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矢印1:下値抵抗線を下抜けから15分EMAを下回ってネックラインをブレイクしてからのプルバックからショート。エントリ位置ギリギリまで来る押しが2回もあり、よく言われる大口のストップ狩りの動きで刈られるパターンも多そう。ストップはNL割れ前の二番天井が良いケース。
矢印2:下値抵抗線を下抜けからのプルバックが強烈すぎてネックラインを軽くぶち抜いたけど押しきれず下落。再度ネック割れからのプルバックからショート。とはいえこんなところイレギュラー過ぎてS取るのもリスキーだったか。15時あたりの長い下ヒゲ陽線が怖いが、ブル派は1時間EMAを抜く力すら無かったということだった。
矢印3:下値抵抗線を下抜けて、プルバック無しに急落していった場面。5分足以下で見ていればショートも出来たかもしれない。急落の押しが全然無かったので、18時の小さいプルバックからショートいけた。
矢印4:上値抵抗線を上抜けてからのプルバックで一旦抵抗線下にもぐったが、実体でもぐらず、すぐ上に反騰後、ネックラインを上抜け。上値抵抗線を少しもぐったところは安値切り上げにもなったので、ここがプルバックと判断出来なくも無い。安全にいくなら、ネックライン上抜け後のプルバックから。

GBP/JPY
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矢印1:上値抵抗線抜け&15分EMAに支えられたプルバックから。しかし16時辺りでこのエントリポイントのストップ狩りあり。より長い時間軸で見れば16時前後がちょうどいいロングポイント。
矢印2:長い下値抵抗線抜けから15分EMAの下へもぐり始め、いくつかあるプルバックからショート。
矢印3:一応、下値抵抗線抜けからのプルバックということになるが、直近の足は上下にヒゲだらけで、方向感が出ていない。1時間足も実体がほとんどない。こういう場面は抵抗線が引けたとしても避けたい。
矢印4:上値抵抗線を抜けてからの大きめのプルバック。最初のブレイクがダマシっぽくなってからの上昇。146.50辺りでロングした人も多そう。4の大きめの下落でこれらのストップ狩りからの急騰ということか。綺麗な動きじゃないところは迷ったポジションも多くなり、そのストップも「ここ抜けたら諦めよう」というところに集中しがちになる。
矢印5:矢印4と似た感じの値動きだが、割と素直な動き。上値抵抗線抜け&プルバックがネックラインで支えられたところから。

GBP/USD
GBPUSDM15.png

矢印1:上値抵抗線抜けからネックライン上抜けプルバックからロング。全然伸びなかった。15分EMAの位置が参考になると思われる。上値抵抗線を抜けたが、抜けた直後は15分EMAの下側にもぐったままなので、まだ下圧力が強いと見れる。
矢印2:急落後の戻り売り。戻りが大して無いという事実から、更に下げる期待が持てる場面。完全裁量。
矢印3:下値抵抗線下抜けからのプルバックでショート。さほど伸びず、これもプルバックからのショートを狩りに来る動きがあった。急落から割と落ちているので、値幅は期待できないと事前に考えておくべき。
矢印4:下値帝王戦抜けからのプルバックでショート。ただ、このプルバックでSするのはちょっと勇気がいる。そしてこういう勇気のいるパターンでこそ、急落急騰が起こる。大口のストップ狩りが必要ないから…。もっとも、その前の15時辺りの水平線下抜けからのプルバックでSを持つことも出来たが、ライントレードをしている限り、そこからの値幅は下値抵抗線までの限定的なものになる。

ポンドドルは難しかった。

USD/JPY
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矢印1:上値抵抗線抜けからの15分EMAに支えられたプルバックからロングのパターン。
矢印2:長い下値抵抗線を下抜けしてからネックラインまでのプルバックからショート。教科書的なところ。
矢印3:上値抵抗線抜けだけ。プルバックが無く上昇し、15分EMAを抜けたところで少しだけ押した。ここでロングいける。113円台に乗せたという事実もある。
矢印4:上値抵抗線抜け&15分EMA抜けからのプルバック。
矢印5:上値抵抗線抜け&15分EMA抜けからのプルバック。

ドル円はややこしく見えたが、出来上がったチャートだとエントリポイントはどれも素直だった。



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