★EUR/JPYショート待ち構え

15分足
無題.png

最初の下値支持線にタッチして陰線が出たらショートしようと待ち構えていたところ。
EMAも15分と1時間がほぼ同じ位置にあり、EMAの下に値がある状態が続いていて、ショート条件としては割と良い感じの局面。

ところが、急騰が起こり、ショート局面はあっさり崩された。
実際にエントリはしていないため、損失は無かった。

これを察知することは可能だっただろうか?
今回はこれを検証してみたい。

まず大陽線の前の陽線で、下値支持線にタッチしている。
ここで次の足で下落を開始して、5pips程度の範囲で揉み合って陰線が確定すれば、間違いなくショートで入ったと思う。
しかしそうはならず一気に上昇。

ここで注目したいのは、大陽線前の陽線は実体で15分足EMAの上に移動したこと。
4時間足は一旦底をついて連続で陽線を続けていること。
1時間足EMAは上向きに傾きを変えたこと。
この辺りだろうか。

バイアスがかかるとこういった上昇の要素が見えなくなるので、注意したい。
今回はエントリしなくて正直ラッキーだった。



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