おはようございます。
早速本日のドル円のトレンド予測です。

  • 日足
20160530_Day
 
今週も日足レベルのレジスタンスは111.666、サポートは107.629と見て良いかと思います。
先週はこのゾーンの半値エリアになる109.500がサポートラインになっていたので、このラインも想定シナリオに組み込むべきですね。
先週は4度の上値トライがありましたが、高値を切り下げる形で防衛され、安値も切り上げています。
長期的には111.880を超えるまでは下降ダウ継続なので、110.666~111.880は大きなレジスタンスゾーンという考えは変わっていません。
想定できるシナリオは、レジスタンスを突破して一段上でもみ合っていくケース、レジスタンスを突破できず、半値エリアまで戻されるケース、先週同様のレンジの動きとなるケースの3つでしょうか。

  • 4h足
20160530_4h
 
半値ゾーンは安値高値更新しながらの上昇で109.500を超えていきましたが、先週は高値切り下げ安値切り上げとなり、方向感の出ないレンジ相場の様相になりました。
ダブルボトムを形成したとも、トリプルトップを形成したとも取れます。
短期上昇ダウは続いているがその流れも止まってきたように見えます。
レンジも狭くなってきているので、ダマシに注意してレンジブレイクした後の戻しを見極めて入る手法が安全そうです。

  • 1h足 
20160530_1h
 
H1のラインとL1のライン内でのレンジの動きを想定したトレードがメインとなりそう。
エントリはラインに対して反転したタイミング、トレンドをブレイクしたところを損切りライン、決済はペナント内の半値エリアになる110.000近辺。
損切りになったときは、ブレイク後の戻しを見て、ダマシでなければそのトレンドに乗る。決済はペナント内の値幅に相当する約100pipsは狙えるかもしれません。
ただ、一気に抜けることはまず無いと思いますので、抜けた方向への買い増し、売り増しをして、ダウ反転で決済が理想的。