(自分メモ) 3つのMを、過去の経験から自分の言葉で書き直してみる。
 
  • Money
    • 取引量は資金に応じて調整する
      • 一回のトレードで許容できる損失(損切りライン)を口座残高の1~2%を目安にしてロット数を調整する。
      • 例えば、口座残高が100万円で最大許容損失額を1%とすると、損切りは1万円を超えたときとなる。
      • これを基準に考えると、以下のようになる。
      • 最大ドローダウンを10pipsとするトレードならば、ロット数は10。
      • 最大ドローダウンを100pipsとするトレードならば、ロット数は1。
  • Method
    • 荒れ相場の時にトレードしない
      • 丁半博打はただのギャンブル。無理についていっても火傷するだけ。
    • 負けを早く認める
      • 根拠があってトレードした結果が想定と異なった場合、戻るかもという期待は捨てて次のトレードのための資金を守る。
    • メジャー通貨をベースとする
      • 市場参加者が多い通貨ペアを選ぶことで高い再現性が期待できる。
  • Mind
    • 値ごろ感でトレードしない
      • 相場は自分の思惑通りに動かない。
      • 根拠が無いときはトレードに参加しないこと。
    • 常にクールな心でトレードをする
      • エントリとイグジットの根拠があるトレードならば、逆行して損切りになった場合でも、根拠に自信があるからこそ、負けを認めやすくなる。
      • 逆に言えば、根拠の無いトレードは行わないこと。
      • また一度負けたら(もしくは大勝したら)、冷静な心では無いと捉えて、一度席を離れるようにする。

(2016/6/20 ver1.00)