自分のトレード記録をMT4上に表示するインジケータを作ってみました。

ダウンロードはこちらから。

過去のトレード記録をcsvファイルに置いて、このインジケータをMT4上で実行すると、下のイメージのように、エントリからイグジットまでの点を結んだラインとpipsが表示されます。

インジケータのプロパティは以下の通りです。

  • fxRecordFileName = "fx_record.csv"; ← CSVファイル名称
  • fxRecordDirectoryName = "\MQL4\Files\"; ← CSVファイルを置くフォルダ(ファイル(F)→データフォルダを開く(D)を選択してフォルダを開いてから、このフォルダへ移動して、CSVを置きます)
  • profitColor = clrAqua; ← 利益が出たトレードラインの色
  • lossColor = clrCrimson; ← 損失が出たトレードラインの色
  • priceColor = clrYellow; ← 損益pipsの文字色
  • timeDifference = 6; ← 時差
 
CSVファイルには、全通貨分まとめて書いておいてOKです。開いたチャートの通貨ペアに該当するデータだけ抜き出してラインを引くようにしてあります。

USDJPYH1

CSVファイルのフォーマットは以下の通りです。

//---- Format of csv file.
// pair, sell or buy, entry price, entry date and time, exit price, exit date and time
// pair = "AAA/XXX" or "AAAXXX"
// sell or buy = "売" or "買"
// entry(exit) price = nnn.nnn
// entry(exit) date and time = "yyyy/mm/dd hh:mm:ss"
// Ex) USD/JPY,買,112.4,2016/3/1 9:39,112.63,2016/3/1 13:48
//----



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