6/24(金)の日足は、3円近い下ヒゲを付けた陰線で引けましたね。
こんなに長いヒゲは久しぶりに見たので、過去のドル円の日足で似た事例が無いか調べてみました。

2016/2/11 (140) o 下降ダウの途中
2015/8/24 (140) o ダウ上辺からの下落
2014/12/16 (104) o 上昇ダウの途中
2013/6/6 (146) x 下降ダウの途中
2016/5/23 (159) x ダウ上辺からの下落
2013/4/15 (103) o 上昇ダウの途中
2013/2/25 (148) o 上昇ダウの途中
2011/3/16 (215) o 関東大震災の後のセリクラ
2010/5/6 (258) o ダウ上辺からの下落
2008/10/24 (332) o 欧州経済危機(リーマンショック直後)
2008/10/6 (128) o 欧州経済危機(リーマンショック直後)

(o:次の日足が上昇だった/x:次の日足が下降だった)
確固内の数字はヒゲの長さ(pips) です。
 
ほとんどのケースで次の日足は上昇しています。
もちろん上昇がそのまま続いたわけでは無いのですが、調整の戻しがあったということですね。

この例からみると、来週月曜は103.500かそれ以上の戻しがあるかも知れません。



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