• 対象
    • 15分足

  • インジケータ
    • 25EMA
    • 1時間足25EMA(同時に表示させておく)
    • 4時間足25EMA(参考程度)

  • 環境認識
    • 1時間足25EMAの上に値がある場合はロング楽観、下に値がある場合はショート楽観と見ておく。
    • 楽観エリアだから逆張りがNGということでは無い。あくまでその方向の優位性が高いということ。
    • 4時間足以上の波も見て、レンジ/上昇トレンド/下降トレンドのどれにあたるか把握しておく
    • EMA同士が絡み合っている間はノートレードとする(レンジになっているはず。但しEMAが水平になってくるとブレイクアウト前と見て警戒)

  • エントリ条件(ロング)
    1. 1時間25EMAと15分25EMAが収束状態にあることと、値は15分25EMAの上にあること(15分25EMAの傾きが上向き)
    2. 左側の下落の波の最後の戻り高値ラインを一度でも抜けていること
    3. 戻り高値ラインを試しに行って反騰して、陽線が確定すること。このときラインは下抜いても構わない。(ボルマン手法でいうビルドアップが出来ること)
    4. 3の条件がより小さなボックス内でビルドアップが完成した場合は、プルバックを待たずに先行エントリも可(黄色ラインでプルバックの反転がフラクタルで起こっている)
USDJPYM15.png

  • エントリ条件(ショート)
    1. 1時間25EMAと15分25EMAが収束状態にあることと、値は15分25EMAの下にあること(15分25EMAの傾きが下向き)
    2. 左側の上昇の波の最後の押し安値を一度でも下抜けていること
    3. 押し安値ラインを試しに行って反落して、陰線が確定すること(このときラインを上抜いても構わない)
    4. 3の条件がより小さなボックス内でビルドアップが完成した場合は、プルバックを待たずに先行エントリも可
USDJPYM15.png

  • イグジット条件(下記条件にマッチするたびに部分利確)
    • 含み益方向に1時間25EMAが壁となってある場合、1時間25EMAタッチ
    • 含み益方向に4時間25EMAが壁となってある場合、4時間25EMAタッチ
    • N値またはE値到達
    • 15分EMAにタッチ
    • ラウンドナンバータッチ

  • 損切り条件
    • エントリした直前の足以上逆行する


  • 裁量エントリ(上記条件以外のエントリ)
    • 指標などで直近高安値ラインを短時間で一気にブレイクして、2つのEMAがGCまたはDCしたとき(強いブレイクアウト発生時)
    • 強いブレイクアウト後の押し戻しが浅い場合はその方向へ動く確率が高いので、押し戻しを待つ