(自分メモ)

 デイトレード用
 
★相場環境

4H足/日足チャートから、今の判断をする。
・上昇トレンド時、下降トレンド時:順張り
・レンジ時:逆張り

★セットアップ
時間軸はどれでもOKだが、上位足のトレンドには従う
・目立つ水平線を引いておく(前日高値安値、何度も意識されているネックライン、レジサポ)
・トレンド上の安値同士、高値同士を結ぶ

5分足
・7EMA、(90,147,196EMA → トレンド判定用)
・MACD(1st EMA 14, 2nd EMA 28, Signal 14)

★エントリサイン

買いサイン
  1. 上値抵抗として引いたトレンドラインを上にブレイクする
  2. 安値切り上げを確認する
  3. 7EMAを実体で上抜ける、EMAが抵抗線の上に位置する
  4. 7EMAへ戻して反発した次の足のOpenでエントリ(下ヒゲが出ていると理想的)

売りサイン

  1. 下値抵抗として引いたトレンドラインを下にブレイクする
  2. 高値切り下げを確認する
  3. 7EMAを実体で下抜ける、EMAが抵抗線の下に位置する
  4. 7EMAへ戻して反発した次の足のOpenでエントリ(上ヒゲが出ていると理想的)

※ラインブレイク後の戻しが無いケースもありますので、その場合はブレイクしてEMAから離れたらすぐにエントリ推奨。
※トレンドラインの角度が急な場合は戻しが無いケースが多いです。

★損切りライン
直近の高値または安値

★利確ライン
EMAに戻してきたとき

★ダマシ避け
以下のケースは見送り推奨
  • 5分足長期EMA(90,147,196) が水平に推移し始め、ローソク足がここを起点に上下する
  • トレンドラインが上にも下にも引けて、三角保ち合いになったとき
  • 現在足から過去10本~20本程度の範囲で、足の実体にEMAが含まれている本数が多いとき
  • 陽線と陰線が交互に出るとき
  • 実体が短く、ヒゲが長い足が連発しているとき
 
※こういったケースはだいたいレンジ相場になっているはず。

(2016/7/27 Ver1.01)