現在、自分のデイトレードのルールを固めて行ってる最中ですが、その中でも鉄板となるパターンの一つをご紹介。

USDJPYM1

上位足のトレンドを確認しておきます。この場合、上昇トレンド中の揉み合い。
1分足に35EMAを引きます。
ネックラインを引いておきます。
35EMAを実体で上抜けを確認→戻ってくる→2回目の上抜け→ヒゲで反発→直近のネックラインをブレイク
★ここでロングエントリ

ポイントは1回目のEMA抜けはダマシになることが多いので見送るところと、水平線をブレイクするところ。
長期EMAが現在値より下側にあるなら、更に再現性と伸び方が大きくなる。



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追加で昨日の下げ始めとなったところの1分足チャート。

USDJPYM1
 
35EMAを下へ突き抜けてブレイク。
その後下値抵抗線を下へ抜けて、抵抗線とEMAに反発下落。
ここでショートエントリできた。