8月最初のトレードは失敗続きでした。
最後の数回は熱くなっていてダメですね。
どうやっても取り返そうという気持ちが先走ってしまう。
無理に席を離れてクールダウンしようとしても、モヤモヤする気持ちが晴れないあの感じ。
いっそ散歩にでも出かけるほうがいいんでしょうかね?

ということで昨日の反省。

USDJPYM1

  1. 上値抵抗線に何度も反発しているのを見て抵抗が効いていると判断。
    しかし直近左の上昇ラインの壁が厚く、全然下がらなかった。
    その後上昇
  2. 安値ラインを下抜けしたのでショートしたがすぐ戻ってきた。
    本当は上値抵抗を下抜けてロールリバーサルしたところで入りたかった。
  3. 再度安値ライントライ。抜けたので入ったが、戻ってきてしまい、決済。
    ロールリバーサルの戻しがあることを想定していれば、ここで切ることは無かったか。
  4. このあたりから熱くなってきていた。下落の勢いだけ見て、102割れを期待したショート。
    一番やっちゃいけないエントリ。事実で入っていない。
  5. 一応ネックライン反転を見て入ったつもりだったが、そのまま上昇。
    その上のネックラインをSLしておいたら、そのままストップ。
  6. このあたりから底値圏の揉み合いになる狭いレンジに入ったので、様子見すべきなのだが、無駄に傷口を広げていった。
    レンジ上限から入りたいのに、上に抜けるかもという感情からショート押せず、下げきってからショートエントリして、そのまま底を打って反転損切り。
  7. 上値が徐々に切り下げてきていたからショート。
    でもすぐにあがってきて、大きく負けることを嫌って損切り貧乏一直線。

後半4回はまったくもってダメ。事実でエントリできていないし、エントリのルールも守れていない。
前半は事実を見て入っていたが、少しずつぶれてきている。
熱くなると、エントリに躊躇が無くなるのに、冷静に事実を待っているときに、そのタイミングが来ても、もしかして、という別の考えがよぎって、エントリを躊躇させてしまうクセがある。

資金管理として、一回のエントリの最大ドローダウンが守れたことだけは良しとして、今週はこのクセを直すことに集中しよう。



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