★検証メモ

画像にエントリサインの検証メモを埋め込んでいます。
往復ビンタを避けるには目線を固定することが重要だと体で感じた一週間だった。
(ビンタ食らったわけでは無いですが、目線を固定するとプランが作りやすい)

CHFJPY

CHFJPY_M15

  • 長期トレンド:レンジ
  • 短期トレンド:上
月曜朝の揉み合いは手が出せないがEMA乖離を掴めればベスト。
しかし乖離が始まったかどうかの判断は後からなら容易だが実際に見てると難しい。
なので一回目の乖離は見送って2回目に戻ってきたところを狙うのが吉。
11/14 23時過ぎのWの右側のLサインがベストタイミング。
今週は綺麗な下値抵抗線が引けている。
木曜にオーバーシュートがあったが、安値切り下げることなくTLに回帰した。
来週もこのTLを割らない限りは上昇目線。

EURCHF

EURCHF_M15

  • 長期トレンド:レンジ
  • 短期トレンド:下
今週は手が出せるポイントがほぼ無かった。
フランが絡む通貨は普段は大人しい値動きだが、動き出すと派手なだけに手を出すタイミングが難しい印象がある。
今週は木曜23時前に出たSサインが一番まともなポイントだった。

EURGBP

EURGBP_M15

  • 長期トレンド:上
  • 短期トレンド:下
長期は上昇トレンドだが4h足で下向き。EMA乖離が大きいので戻しに注意。
日足は戻し終わり気味なので、来週以降は再上昇に警戒。
火曜夜中の高値更新できず落ちてきたところの5分足Sサインと、木曜の揉みあいながら落ちてブレイクアウトしたところのSサインの2か所がベストなエントリポイント。
EMA乖離の開始を計る手段を確立しないといけない(★課題)

EURJPY

EURJPY_M15

  • 長期トレンド:レンジ
  • 短期トレンド:上
レンジ天井圏なので、上下どちらにいくかの判断が難しい。
難しいときはやらない。
ただ、エントリポイントとして綺麗なところはいくつかあった。
水曜で117.50の高値を付けてからの下落の目途を計る練習をしなければならない。
今回は今週安値圏から引いたFibの61.8%戻しだった。
あと、15分足RSIが70%近くまで上がって来ている。
ダイバージェンスも一つの目安。
週後半は61.8%戻しからの反転上昇となったが、どっちつかずの動きで往復ビンタパターンとなっている。
金曜夜中のNLとR1反発下落は格好のSエントリポイントなのに上行った。

EURUSD

EURUSD_M15

  • 長期トレンド:レンジ
  • 短期トレンド:下
10日連続で日足が陰線となった。
過去遡ってみたが、確かに前代未聞。
流石に来週は陽線出るだろうと思ってしまいがちだが、決め付けはダメ。
今週は15分足196EMA反発から出るSサインを取っていればいいだけだった。

GBPCHF

GBPCHF_M15

  • 長期トレンド:下
  • 短期トレンド:レンジ
15分足中長期EMAに収束しだしている。
上昇幅がそこそこあったので揉み合う可能性を考慮すべき。
値幅は十分あるので短期トレードは出来るが、簡単に損切りしてしまいそうな動きだった。
ブレイクアウトと売買サインを合わせた手法でダマシ的な動きに惑わされないようにしないと。

GBPJPY

GBPJPY_M15

  • 長期トレンド:下
  • 短期トレンド:上
15分足中長期EMAを下回らない限りは上目線。
Sは避けるべき。
週前半は先週からの下値抵抗線がしっかり支えてくれての上昇。
一旦失速するが、前日安値を割らずに再上昇した。
L目線で見ていれば、火曜の安値ゾーンでの揉み合いから上へブレイクアウトしたところが美味しいポイントになった。
後から見れば何とでも言えるが、右側が見えていない状況では思い切りがつかないのも現実。
だからこそ、上位足のトレンドを把握したうえで目線を固定しなければならない。
上か下かで固定するのではなく、横になることもあるので、目線の種類は3つ。
上か下か横。 横なら手を出さない。
横になるときは上位足の天井か底か半値エリア。
これが基本。

GBPUSD

GBPUSD_M15

  • 長期トレンド:下
  • 短期トレンド:レンジ
今週のポンドルは良いエントリポイントが無かった。
まず目線の固定が難しい。
先週までは上昇の目線だったので、そのまま上目線になりがちだが、月曜時点で日足のRSIはやや下向きでダイバージェンスを作りそうだった。
日足90EMAにもまだ遠いのでここへの戻しが継続してもおかしくは無い。
週前半の上値抵抗線に気付ければ、Sサインを狙うこともできた。

USDCHF

USDCHF_M15

  • 長期トレンド:レンジ
  • 短期トレンド:レンジ
今週は長いレンジを作りながら少しずつブレイクアウトしていく、緩やかな上昇トレンドとなった。
ジワジワと上げてくるので、ショート持ちも損切りが出来ず、踏みあげられていく形になってる。
15分足EMAを下回らない限りは上目線。
ただし日足レベルではレンジなことを忘れずに。
この半年だけで見ると上へブレイクアウトしてるが、まだその上に壁がある。
木曜夜の水平線に到達せず反転上昇した1分足のLサインが取れたら底Lという最高のポイントだった。
直近レンジ相場なことも見るとLを取るのも不可能では無いが・・・。

USDJPY

USDJPY_M15

  • 長期トレンド:レンジ
  • 短期トレンド:上
今週のドル円は綺麗なエントリポイントが無かった。
TLのブレイクアウトは何カ所かあったが、エントリサインが重ならなかった。